
みなさんこんにちは!広報インターンの三浦です!
今回はJVCのイラク事業が現在行なっているクラウドファンディングについてのお知らせをさせて下さい。
戦争・ISで傷ついたイラクの子どもたちの心と未来を救いたい! - クラウドファンディング Readyfor (レディーフォー)
イラクでは長引く武力紛争により、多くの子どもたちが心に深い傷を受けています。子どもたちが心を開いて交流する場を作り、心のケアも提供します。 - クラウドファンディング Readyfor
JVCは現地団体インサーンと協力し、子どもたちの精神的ケアと平和共生を伝えるワークショップを無料で行う活動をしてきましたが、この活動へのご支援も、残念ながらかなり減っているのが現状です。
ケアが遅れることで子どもたちの社会復帰が難しくなる可能性が高く、支援に必要な資金をすぐにでも集めたいと思っています。
イラク事業は現在、資金難のため活動継続危機の状況にあり、クラウドファンディング(ネット上での募金活動)による資金集めを開始しました(8月19日 10:00〜)。
過激派組織「IS」の脅威がなお続くイラクですが、最近は世界の関心が薄れ、支援も減っています。その中で、戦争で傷ついた子どもたちの心は放置されたままです。
どうぞ今の状況を知っていただき、ご寄付や情報を広めていただくことで、お力を貸していただくようお願いします。
戦争・ISで傷ついたイラクの子どもたちの心と未来を救いたい! - クラウドファンディング Readyfor (レディーフォー)
イラクでは長引く武力紛争により、多くの子どもたちが心に深い傷を受けています。子どもたちが心を開いて交流する場を作り、心のケアも提供します。 - クラウドファンディング Readyfor
当初、今回のクラウドファンディングでは今年の活動に必要な資金400万円を10月3日までに集めることを目標にしておりましたが、皆様のご支援のおかげでその目標を達成することができました。
その後、新たに資金500万円をネクストゴールとして設定しました。そちらも皆様のご寄付や情報拡散によるご支援のおかげで達成することができました。
おかげ様で今年度の必要経費をまかなうことができ、来年度も小規模ながら活動実施の目処が立ちました。しかしながら、来年度以降の活動について、先行き不透明な危機的状況を脱することができたわけではありません。今年のピースヤードは実施できても、来年度以降できる限り同じ規模で活動を継続するためには依然厳しい状況です。
JVCのインターンとして働かせてもらうようになってから半年以上経ちましたが、JVCのスタッフは皆さん、熱い情熱を持って毎日仕事に取り組んでいます。イラク事業チームも紛争やISによって心の傷を受けた子供たちのために日々努力しています。イラクに平和な未来を築くのは子供たちで、彼らを救うことには大きな意味があると私も思っています!!
ご寄付をいただければその分だけ、活動を続けられる可能性が高くなります。皆さまのご支援が、イラクの未来を担う子どもたちを救う力になります。期限まであと1日、最後まで頑張りますので、どうか応援よろしくお願いします。
